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本当に自分にとって大切なもの

先日、車検についてかかせていただいたブログに以下のようなコメントいただきました。

『新車も良いけど年季が入ると愛着あります。といっても私のは黒いボロイバイクなんですが。家も本来層あるべきかもしれないですよ。使うほどに味の出る家作り研鑽してください。』

ほんとそのとおりです。
ついつい新しいものにばかり目がいきますが、本当によいものを見る目を養いたいとつくづく思います。
多くの人がいいというものばかりが、自分にとって本当にいいものとは限りません。
車で例えると車高が高い大きな立派な車や、かっこいいスポーツカー、あこがれちゃいますが、
実際私が乗るとこを想像してみると、とんでもない嫌です。
いらないです。
今の軽自動車の方がよっぽどよいと思いなおします。


家もそうです。
必要以上に大きな大きな家をいいなぁと思いますが実際は家族がバラバラの部屋にいるようになるとさみしいものです。
少しせまいなぁと思うくらいの家に家族が集まっていることのほうが実際は幸せなことかもしれません。

新しい、古いもそうです。
古いからこそ風景になじんでいて、どこか強くて安心させてくれて心を落ち着かせてくれるように感じます。


なかなか今ある幸せにきづけないんですよね。

でも、今回、私のブログにお返事をいただき改めて立ち止まりきづくことができました。
心よりコメントをいただいたファンの方ありがとうございます。

豊喜工務店も、一度立ち止まりそのことについて改めて考えこれからお仕事をしていきたいと思っております。

☆miwako☆
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