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姫路城

おはようございます。
先日、姫路城へいってきました。
姫路城の門をくぐるとなぜか忍者がお出迎え。
真っ黒の衣装を目の部分以外全身包んだ忍者が、2歳の娘を見つけて大接近。
必死に娘はお父さんにしがみつき、でも忍者は容赦なく近づいてくる。
すると忍者は、優しく「はい」と言って手裏剣を娘にプレゼント。
娘は泣くかと思いましたが目線は忍者にくぎづけ。
思わず笑ってしましました。

お城を進むと別れ道や坂道がたくさん
これは、敵を惑わしたり疲れさすためだとか。

歴史を感じさらにのぼっていくときれいな景色にたどりつきました

そして、みなさんご存知のとおり姫路城は現在補修工事中。
姫路駅あたりからお城が見え出したのですが、お城がまるっぽ補修工事をする為、囲われていました。

その中を今は見学ができるとのことで見学することにしました。
なんと待ち時間45分。

エレベーターで一気に8Fまでのぼってみるとガラス越に姫路城の1番てっ辺の屋根をみることができるようになっていました
迫力満点
その日は職人さんもお休みでお仕事されている様子は見ることができませんでしたが、
瓦を全部とって、洗って、痛んでいる瓦と痛んでいない瓦に選別し、形状ごとに分別。
そして、屋根の土台のほうもしっかり補修し、のせていきます。
気の遠くなる作業です
壁はしっくいの部分をはいで左官していくそうです。
それも特別な配合で、優秀な職人さん達が

ひゃーすごいです
私、姫路城にまつわる歴史はよくわかんないのですが、このお城を作った技術というかお城の歴史に心打たれました。
そして、そんなにも古いものを補修してずっと残していこうとすることにこれまた感動したのでした
現代の人が新しく高い高いビルを作ってしまう技術もすごいけれど、昔の人も本当にすごいと思います。
建築ってほんと奥が深いです

豊喜工務店では、古い建物を大切にリフォームしたり、何もないところから新しく家を建てることもできますので、是非ご相談くださいませ


☆miwako☆
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