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カテゴリ:テクノストラクチャー現場レポート 宇治市B様邸 の記事一覧

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テクノストラクチャー完成見学会

おはようございます。

昨日、おとついと開催されましたテクノストラクチャー完成見学会では、たくさん見学にきていただきありがとうございました。
暑い日も雨の日も、毎日チラシをお配りして本当に良かったです。

テクノストラクチャー工法のこと、豊喜工務店のこと少しでも知っていただけましたでしょうか?
私もこのブログで精一杯お伝えしてはいますが、やっぱりご自分の目で確認していただくことが何より大切だと思います。

最後になりましたが、完成見学会を開くことを心よく了承してくださったお施主さまに心より感謝いたします。

☆miwako☆
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テクノストラクチャー完成見学会

おはようございます

10月20日(土)21日(日) 
完成見学会を開催する予定の
テクノストラクチャー工法の家をみなさまより一足お先にわたくし、見学に行かせていただきました

この家の特徴はテクノストラクチャー工法、そしてスマートハウスであることです。
テクノストラクチャー工法とはパナソニックの耐震住宅工法で建てたおうちのこと
スマートハウスはエネルギーを作ってためて使うエコな家のこと

玄関を入ってまず感じたことは、なんだかゆったりしているなぁということでした。
よく観察してみると廊下も普通の家より幅がゆったりとられていました。

玄関も両端に玄関収納があり、とにかくゆったりの印象を受けました
お手洗いも広く、お風呂も広かったです

キッチンも作りつけ収納がおさめられていました

階段上には明るい光がはいってくるように天井には窓がありました
それが、さらに家を開放的にみせているようでした。

2階も部屋数たっぷり、立派なウォークインクローゼットもありました。

私が見学させてもらっていると外構を職人さんが施工されていました
とても上手に施工されていました。
パズルのようにかわいらしいタイルをはめこんでいかれる様子をずーーっと見ていたい気持ちでした
完成が楽しみです。

以上、現場レポートでした
でもきっと私のブログだけでは半分も伝わってませんよね。

是非是非、10月20日(土)21日(日)は完成見学会にお越しください。
みなさまとお会いできることを楽しみにしております。
場所は近鉄小倉駅すぐの豊喜工務店分譲地センタータウン小倉駅前内です。
☆miwako☆

現場リポート in センタータウン小倉駅前

前回途中まで経過報告させて頂いていた現場を報告させていただきます。

一階部分の柱を建てます。
この現場はテクノストラクチャー工法ですが、
木造住宅と異なり通し柱がございません。

DSCN9335.jpg
胴差部分をクレーン車で運び組立ます。
テクノストラクチャー工法はこの胴差部分にテクノビームを用いります。

DSCN9715.jpg
二階部分の柱、軒桁(テクノビーム)の組立。

DSCN9727.jpg
屋根部分の組立

DSCN9743.jpg
太陽光パネルを設置される為、ルーフィング部分にイーグルガードを用いります。

DSCN9759.jpg
雨が降っても大丈夫なようにブルーシートを貼りました。

DSCN9890.jpg

8月18日(土)と19日(日)は構造見学会をさせていただきます。
ご来場お待ちしております。

現場リポート in センタータウン小倉駅前

現場がすすんできましたので、テクノストラクチャー工法レポート再開です

日があいてしまったので、おさらいです。
以前は、基礎の型枠がつけられたところまででしたね。

その枠がはずされ、さらにその上にも同じく基礎を作っていく為型枠をつくります。
DSCN8827.jpg

そして、型枠がはずされた写真です。
DSCN9175.jpg

基礎の上に土台といって木をボルトでくっつけます。
土台の上からもボルトが飛び出ているのがおわかりいただけますか?
この先の工程でこのボルトと柱がひっつけられていくのです。
断熱材を敷き詰めます。
DSCN9203.jpg

断熱材の上から、板を貼ってふさぎます。
DSCN9216.jpg

足場がくまれました。
DSCN9269.jpg

本日のレポートはここまでです。この現場レポートは生中継といっても過言ではありません。
非常にホットな情報です。また現場がすすみましたらお伝えいたしますね

☆miwako☆
  Photo:hashimoto

現場リポート in センタータウン小倉駅前

おはようございます

今日から、数回にわたって現在建築中の様子をリポートしようとおもいます。
家の建っていく工程がよくわかってもらえるよう頑張ってまとめていきたいとおもいます。

まず一枚目は何もされていない更地の写真です。
ちなみにお隣のおうちや後ろに建っているおうちも豊喜工務店が建てました。
ここは全28区画の大きな豊喜工務店の分譲地なんです。
今回はその分譲地の中の1件にスポットをあててリポートします。

DSCN3700.jpg

次は地盤調査をしているとこです。

DSCN4200.jpg

地盤調査をして地盤がゆるければしっかり補強していきます。


次は、地盤を補強する為じゃりをながしこんだ写真です。

DSCN4861.jpg

次は、基礎の部分をショベルカーでほった写真です。
家を支える土台作りですから丁寧に丁寧に作業していきます。
DSCN7252.jpg

次は、防水シートをかけ、穴を掘った部分には、セメントを流し鉄筋をさしこんでいきます。
DSCN7798.jpg

そして、鉄筋を細かく細かくくんでいきます。
建売のおうちなんかと比べてもらえばよくわかってもらえるかと思うのですが、
一般的に比べかなりたくさんの鉄筋で細かくきれいにしあげていきます。
DSCN8003.jpg

違う角度からもご確認ください。

DSCN8006.jpg

セメントを流し込めるように枠がつきました。

DSCN8012.jpg

このおうちは、パナソニックテクノストラクチャーという工法で建てられています。
テクノストラクチャーって、舌がからまりそうな難しい名前ですよね。

かみくだいて話すと、1993年頃(まだ阪神淡路大震災がおこっていなかった頃)から
パナソニックさんが地震にも強い家をつくれないかなぁと研究・開発して作り上げた
家を建てるための工法なんです。
特徴は、日本の気候に適している木造建築を生かし、さらに強度も求め、
梁の部分にだけ鉄骨を採用していることです。
木と鉄はしっかりと金物で接合され、強い家が理論上実現しました。

そして、それを検証すべく、記念すべき試作モデルハウスを1994年に大阪門真に建てました。
しかしまもなく1995年に、阪神淡路大震災がおこりました。

研究チーム達はおそるおそる試作モデルハウスを見にいったといいます。

しかし、試作モデルハウスはびくともしていなかったそうです。

そして、研究チームは、テクノストラクチャー工法に改めて自信を持って
世にひろめていくことになったそうなんです。

なんだか、こんな誕生秘話聞くと感動ですよね。

私のリポートでもしっかりテクノストラクチャー工法をお伝えしていきますので、
今後のスタッフブログにご注目ください!!

興味をもたれた方は、是非豊喜工務店までご連絡くださいませ。
もっと詳しくお伝えいたします。
☆miwako☆ Photo:hashimoto

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